土木本部

道路、橋、河川、港湾、下水道といった暮らしやすい街づくりには欠かせない公共工事から、企業誘致のための造成や暮らしやすい環境づくりには欠かせない宅地造成に至まで、周辺の自然環境との調和を視野に入れ「子供たちに残せる心地よい暮しの環境づくり」をテーマに、社会に役立つ土木構造物の提供を心がけています。

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新着情報

2017年06月20日 土木本部 【現場より】 平成28年度 富士山鞍骨沢遊砂地工事
2017年02月02日 土木本部 【現場より】 平成28年度 富士早川改修工事
2016年07月20日 土木本部 【現場より】 富士山鞍骨沢遊砂地右岸護岸工事 近隣小学校児童見学会
2016年05月24日 土木本部 【現場より】 平成27年度富士山鞍骨沢遊砂地右岸護岸工事
2016年04月13日 土木本部 【現場より】 平成26年度 139号蓼原地区道路建設工事
2016年02月12日 土木本部 【現場より】 上堀放水路新設工事

施工実績

【現場より】 平成28年度 富士山鞍骨沢遊砂地工事

鞍骨沢遊砂地

5月末時点

 

鞍骨沢遊砂池施工範囲

本工事施工範囲

 

昨年度に続き、今年度も鞍骨沢遊砂地工事を施工することとなりました。
今年度工事では、本堤一部完成、右岸側完成、左岸側一部施工と、大規模な工事です。
また、本工事はICT活用工事であり、新たな取り組みとなります。
工期も11ヶ月と長丁場ですが、昨年と同様無事故無災害で施工していきたいと思います。

(工事担当 土木本部工事部 小池)

 

※ICT活用・・・ICT(Information and Communication Technology)/情報通信技術
工事現場においては、ドローン等による上空からの測量を行ない、その測量結果から切土・
盛土などの範囲を自動算出し、施工計画を立てることが可能である。また、それらのデータを
使って、ICT用のセンサーが搭載されたブルドーザやバックホウを自動制御し、今まで目視で
行なっていた作業を、少人数かつ高精度に、効率よく進めることができる。

 

関連リンク : 建設ICT総合サイト(国土交通省中部地方整備局)

関連記事 : 【現場より】 平成27年度富士山鞍骨沢遊砂地右岸護岸工事

 

【現場より】 平成28年度 富士早川改修工事

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富士市西部を流れる富士早川は、富士川・潤井川から田畑へ水をひくための農業用灌漑排水施設の

ひとつです。

そのため河川そのものが狭く浅くできており、近年の台風や豪雨の時に流れ込む水の量に耐え切れず、

流域にたびたび浸水被害をもたらしてしまいます。

本工事は、その被害を解消する為、市が何年にもわたってすすめている改修工事の一区画にあたります。

 

(工事担当 土木本部工事部 小川 正明)

 

【現場より】 富士山鞍骨沢遊砂地右岸護岸工事 近隣小学校児童見学会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先々月掲載した鞍骨沢の工事が本格的に進められています。

7月8日に近隣の富士宮市立白糸小学校5年生児童を招き、隣接する工事を施工している中村組様と共に、見学会を行いました。

当日は曇り空でしたが、見学して頂くには良い気候となり、児童のみなさんは、間近でみるブレーカー付バックホウには目を輝かせていました。

他にも、この現場のような土石流・砂防対策で築造される堰堤(えんてい)の内部材(INSEM材)について勉強したり、杭打ちの体験をしたりしました。

現場見学会を行うことにより、工事への理解や、将来の進路等の選択に役立てばいいなと思いました。

 

(工事担当: 土木本部工事部 柴田)

 

※堰堤   …土砂をせき止めるダムの役割をする構造物。

※INSEM材…現地で発生した土砂にセメント・水を混合・撹拌したもの。

INSEM材を堰堤の内部材に使用することにより、コスト縮減及び現地発生土の有効活用ができる。

 

関連記事:【現場より】 平成27年度富士山鞍骨沢遊砂地右岸護岸工事

【現場より】 平成27年度富士山鞍骨沢遊砂地右岸護岸工事

伐採が終了し、本格的な工事が始まる

伐採が終了し、本格的な工事が始まる

 

富士山2合目付近には、多くの沢があります。大雨時にはその周りの土砂が崩落し、

土石流となって、下流域に土砂災害をもたらす恐れがあります。

 

本工事は、多くの沢の一つである鞍骨沢に遊砂地を整備する工事です。

土砂を一時的に溜め、土砂が下流域に一気に流れ込むのを防ぎ、人々の安全な生活を確保します。

平成29年1月末の完成予定です。

 

(工事担当: 土木本部工事部 小池)

【現場より】 平成26年度 139号蓼原地区道路建設工事

津田蓼原線との接続部分

潤井川を越えて139号線へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

富士市の国道139号と国道1号(バイパス)を結ぶ道路の一部区間が今回完成しました。
苦労も多かったですが3月21日の開通式に間に合うことが出来ました。

開通区間のメインになる潤井川に架かる「富士山夢の大橋」からは雄大な富士山が一望でき
北進する車窓からはビューポイントになっております。運転手の方は富士山の絶景に見とれないよう要注意!

歩道も整備されており、是非散歩をしながら、ゆっくりと渡ってみるのはいかがでしょうか。

 

(工事担当: 土木本部工事部 長島)

 

関連記事

来年春頃開通予定の道路を造っています。
【工事部より】 国道139号線 蓼原道路 園児現場見学会

【現場より】 上堀放水路新設工事

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成27年11月より富士市発注の上堀放水路新設工事を施工しています。
富士早川上流部に位置する上堀に流れ込む水の量を、排水樋門によって
富士川に流出させるための水路を作る工事です。
下流部の森島・宮下地区等の、大雨時における浸水被害を防止する目的があります。

排水樋門(写真右下)は昨年完成しており、この放水路で排水樋門と富士川本流を繋ぎます。

(工事担当: 土木本部工事部 小川)